にこちゃんでんでん

息子にこちゃんとの楽しい日々。

言語聴覚士の先生に診て頂きました

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こんにちは。いやー…前回からとんでもなく期間が空きましたね…。毎日作業時間を確保するのがなかなか難しかったのですが、最近作業時間を朝に持ってきてみたり、なんとか定期的に更新出来るように試行錯誤中です…いやはや。

 

さて最後のコマの先生のセリフですが、解りやすいようにこう描きましたが、実際は「まぁ特別遅れていると言う程ではない」というニュアンスでした。

たいして違わない感じですが…「ゆっくりめではあるけど、個別に訓練等の支援が必要な様子ではないですよ」と言う意味で話されていたと記憶しています。

 

前回も同じような事を書きましたが、園の先生や専門の先生の話を聞くと、思っていたより発達の個人差の幅はずっと広いんですよね。

お座りやつかまり立ちの月齢、離乳食の時期、何歳でどの程度の運動が出来るか、理解力やコミュニケーション、集団行動の様子等。

ネットや育児書でおおよその目安は解りますが、そこから外れたら全て支援が必要な状態と言う訳では無く、逆に発達は早く見えても困り事が発生する事も。

必要な支援がどんなものか等、その辺りの見極めはやはり素人には難しく、だからこそ一般向けの本等ではおおよその目安を示すのが限界かなとも思います。

 

もし今、お子さんの様子で気になる事がある方がいらっしゃったら。

専門の先生に診て貰いたくてもなかなか予約が取れない、順番で数ヶ月待ち、なんて話も最近聞きますし、専門の病院が近くに無い方もおられるでしょう。日々大変な親御さんに「是非行ってみて!」なんて気軽に言えませんが…。

自治体の保健師さんや、未就園でも園庭開放に行ってみて先生に聞いてみる等、身近な専門家さんを探してみてはいかがでしょう?「こんな些細な事で病院に行っていいか解らない」と思っている事も、こういう場所なら聞きやすいのではないでしょうか。

ネットや本とは違う意見が聞ける事もあります。

 

…ここまで読んで、そうしてみようかな、自治体の窓口や地域の園を調べてみようかな……でもちょっとしんどいな……と思ったあなた。

無理しないでください。動ける時でいいんです。

「子供の為にこうしてあげたいのに出来ない、自分は親としてダメだ……」みたいな意見をよく見かけます。私もそんな気持ちになる事があります。

でもそれ、疲れてるだけです。日々頑張って疲れてるんです。

まずは休んで下さい。なんとかして合い間にご自分を労わって下さい。寝て、食べて、リフレッシュして下さい。「今日はちょっと調子いいかな?」と言う日がきっとあるので、それまで待ってください。

こうしてあげたいな、と言う気持ちを持てるだけで充分。やるのは動ける時でいいんです。

お互い、焦らずいい感じでいきましょう。

 

この記事を読んでくださったあなた、ありがとうございます!

よろしければ次回もよろしくお願いいたします。