にこちゃんでんでん

ASD傾向のある息子にこちゃんと一緒に成長したい私。

NICUの息子と初対面(保育器越し)

漫画画像1

漫画画像2

ご機嫌いかがでしょうか。

息子は体重1500g以下の極低出生体重児として、NICU(新生児集中治療室)に入院となりました。

まだ名前も決まっていないし、保育器の札には私達の苗字で「〇〇ベビー」と書かれていました(産科あるあるですよね)。

 

まだ呼吸が止まります

とても小さくて、色々なチューブが繋がれていて、まだ呼吸も安定していない赤ちゃん。

実際、夫が面会に行った時に呼吸を管理しているモニターのアラームが鳴り、看護師さんが落ち着いた様子で「時々止まっちゃうんですよ」とサッと対応されていた、なんて事もあったとか…。

本当に、24時間管理して頂かないとまだ生きられない状態だったんですね。現場の先生や看護師さんに、本当に感謝です。

 

NICUの管理体制

NICUは人の出入りも厳重に管理されていて、赤ちゃんの両親以外は身内でも入れない、面会は窓越しなら可能、とかの所が多いみたいですね。この病院でも私と夫以外は入室不可でした。

「お母さんは、赤ちゃんにいつでも、何時でも(夜中でも)会いに行って大丈夫ですよ」と言って頂きました。

 

お世話はいつから?

さて、通常なら出産と同時に、まだ満身創痍の状態で赤ちゃんのお世話が始まる訳ですが。

息子、まだ「ミルクを口から飲む」なんて事は出来ないのです。どんな日々が待っているのでしょうか。

次回からは、まだヘロヘロの私の入院生活や息子の退院までの様子を描かせて頂く予定です。

 

この記事を読んでくださったあなた、ありがとうございます!

よろしければ次回もよろしくお願いいたします。