にこちゃんでんでんーASDと気楽に歩くー

ASD傾向のある息子にこちゃんと一緒に成長したい私。

きっかけは反り返りでした

更新2022-01-12

漫画画像ページ1 生後10ヶ月頃。息子はよく反り返っていました。

漫画画像ページ2 その様子を見て、先生が専門の病院を紹介してくださいました。

漫画画像ページ3 自分でも調べてみると、どうやら脳性麻痺の疑いで紹介されたようです。でもまだ可能性の段階です。

漫画画像ページ4 脳性麻痺では無かったようですが体の発達を引き続き診ていただき、1年くらいリハビリにも通いました。今では体の傾きなども目立たなくなり、走り回っています。

最初の頃、病院の書類に書いてある診断名は「脳性運動障害」でした。

病院の方の説明では、「書類上の診断名が必要なだけですので、現段階では気にしないで下さい」とのこと。

この病院ではこの後も発達を診ていただく事になるのですが、診断名は「精神発達遅滞」に変わり、現在は「発達障害」となっています。

子供が小さいうちはまだ解らない事が多く、成長とともに色々変化するのだな…と実感する出来事だったと思います。

 

脳性麻痺を自分で調べて思ったこと

自分で調べて脳性麻痺の可能性を知った時は驚き、不安にもなりました。でも息子が生まれた時は、救急搬送され緊急帝王切開、胎盤も剥がれかけていたと聞いています。私も息子も命そのものが危ない状態だったんですよね。

声を出し、ずり這いをし、離乳食も少しずつ進んでいっている頃。どんな成長を見せてくれるのか、それはどんな形であっても楽しみな事には変わりないのかな、とも思いました。

 

そのまま発達も診ていただけることに

この時の先生に診て頂いたのはこの日だけでした。次の診察からは前回登場した先生に替わり、長くお世話になる事になります。
脳性麻痺の疑いがきっかけで通い始めた病院ですが、その後発達の相談や運動面以外の訓練も受けさせて頂き、とても助かっています。

 

次回は

さて、冒頭に落書きの様に描いてしまっている「出産した総合病院」ですが。「脳性麻痺ではなさそう」という診断結果を、その後のフォローアップで報告しました。

次回はその時の話を描かせて頂く予定です。私は、その日の事は一生忘れないと思います。
あ…いい意味で、です。このブログでは、不穏な引っ張り方はあんまりしたくないので…大丈夫です。
個人的に嬉しかったと言うだけの話なのですが、次回も読んで頂けると嬉しいです。
この記事を読んで下さったあなた、ありがとうございます!

 

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