にこちゃんでんでん

息子にこちゃんとの楽しい日々。

きっかけは反り返りでした

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最初の頃、病院の書類に書いてある診断名は「脳性運動障害」でした。

病院の方の説明では、「書類上の診断名が必要なだけですので、現段階では気にしないで下さい」とのこと。

この病院ではこの後も発達を診ていただく事になるのですが、診断名は「精神発達遅滞」に変わり、現在は「発達障害」となっています。

子供が小さいうちはまだ解らない事が多く、成長とともに色々変化するのだな…と実感する出来事だったと思います。

 

自分で調べて脳性麻痺の可能性を知った時は驚き、不安にもなりました。でも息子が生まれた時は、救急搬送され緊急帝王切開、胎盤も剥がれかけていたと聞いています。私も息子も命そのものが危ない状態だったんですよね。

声を出し、ずり這いをし、離乳食も少しずつ進んでいっている頃。どんな成長を見せてくれるのか、それはどんな形であっても楽しみな事には変わりないのかな、とも思いました。

 

この時の先生に診て頂いたのはこの日だけでした。次の診察からは前回登場した先生に替わり、長くお世話になる事になります。
脳性麻痺の疑いがきっかけで通い始めた病院ですが、その後発達の相談や運動面以外の訓練も受けさせて頂き、とても助かっています。

 

さて、冒頭に落書きの様に描いてしまっている「出産した総合病院」ですが。「脳性麻痺ではなさそう」という診断結果を、その後のフォローアップで報告しました。

次回はその時の話を描かせて頂く予定です。私は、その日の事は一生忘れないと思います。
あ…いい意味で、です。このブログでは、不穏な引っ張り方はあんまりしたくないので…大丈夫です。
個人的に嬉しかったと言うだけの話なのですが、次回も読んで頂けると嬉しいです。
この記事を読んで下さったあなた、ありがとうございます!