にこちゃんでんでん

息子にこちゃんとの楽しい日々。

幼児食!(字が多いので拡大して読んで欲しい…)

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こんにちは、お久しぶりです。

…いや2ヶ月て。前回の更新からめっっっちゃ間あきましたね…。まぁもともと遅いのですが。

 

今回、字が…字が多い……。読んで頂けているのでしょうか。

 

離乳食終了後に関する今回のお話は、共感して頂けるかどうかは差がありそうですね。

特に、お子さんの成長が早かったり、離乳食後期には自分で上手に食べたり大人や上の子の食べ物を欲しがったり、「そこまできっちりと大人と分けてられない、て言うか分けなくても大丈夫だった」という方には「え、細か過ぎない……?」と感じる内容かもしれませんね。

 

この頃、もう離乳食って訳でもないし、大人と同じものを食べたがるし、行ってから何食べるか考えよう…て感じで出掛けると、結局フードコート内を「息子の…!息子の食べられるものはどこっ……⁉」って感じでウロついて、結局うどんを注文し、急いで取り分けて慌てて冷まし、焦って食べさせる日々でしたね…(追い立てられすぎですね…いやホント息子もまだ大人しく待つとか出来ないし大変でした)。

正直「自分が何を食べたいか」なんて一切考えられませんでしたね。このブログを読んで下さっている方にも、「外出時は子供に食べさせる事の方が心配で自分の食事なんて二の次」という方、いらっしゃるんじゃないでしょうか。

自分でそこそこ何でも食べられる時期は近いうちにきっと訪れます。なので、今は大変ですが外食以外の時間にでも。ご自分にご褒美、あげて下さいね。

 

息子は実際の年齢よりも発達が遅かったのもありますが、同じ時期に産まれた子が自分で上手におにぎりを齧っているのを見て、「もうそんな事が出来るの⁉」と驚いた事があります。

3人の子育てをしている友人が息子の分のおにぎりも用意してくれていて、「あ、この年齢なら当然おにぎりくらい食べられると思って用意してくれたんだな…」と気付きました。せっかく用意してくれたのに息子はまだ食べられなくてちょっと申し訳なかったですが、かなり長い付き合いの友人なので別に気まずくなったりした訳ではありませんので、どうぞご心配なく(^^)

 

発達の遅れ以外にも、食事に関しては独特のこだわりもあり少し悩んだ時期もありました。その後発達を診て頂いている病院で専門の先生に診て頂く事が出来て、食べる力に関しては全く問題ないと言って頂き、焦らなくていいんだ、と気持ちが楽になった事を覚えています。

 

次回は専門の先生に教えて頂いた事等を描こうと思います。

現在4歳で、かなり色々食べられる様になった息子ですが、当時の記録を見ると「大変だったなぁ…」と改めて思います。

その時々で大変な事は変化しますが、食事に関しては悩み多き時期だった気がします。

他の子が出来ている事が出来ないと、自分のやり方がおかしいんじゃないか、とか。独特のこだわりを見て、本人は一体何が理由でこうするんだろう、とか。

でも沢山の子供達を見ている病院の先生や園の先生の意見を聞くと、「あぁ、そんな子もいますよね。最終的には食べられるのでその子のペースで大丈夫ですよ」くらいの話だったりする事もあります。

それぞれがそれぞれの形で成長しているんですよね。

 

この記事を読んで下さったあなた、ありがとうございます!

よろしければ次回もよろしくお願いいたします。