にこちゃんでんでん

ASD傾向のある息子にこちゃんと一緒に成長したい私。

出産 4(完結)

漫画画像1

漫画画像2

漫画画像3

ご機嫌いかがでしょうか。

 

私は諸事情で予定帝王切開での出産が決まっていました。

「出産」というイベントに向けて色々準備をしたり…といった事はまだ始めておらず、また自分で産む、と言う気構えもしていない状態。なので、通常分娩のつもりだった場合よりもショックは少ないと思います。

 

何度か全身麻酔での手術を受けた事もあったので、

「自分では”今から”の感覚だけど、気付けば全て終わっている」

と言う状態も複数回経験していました。

 

呼吸が止まったり痙攣したり…と言う話は後から聞いて流石に驚きましたが、こんな事になった割には落ち着いていた気がします。

 

 

産婦人科の先生は、救急車に一緒に乗って総合病院まで来て下さったそうです。

後日お会いした時も「もっと早く気付いていれば…」と恐縮されていました。

自分でも調べてみましたが、妊娠高血圧症候群は急に発症する事もあるみたいですね。

前回の記事で「兆候があった」という感じの事を書きましたが、決して産婦人科の対応について見落としがあったとか、責めたい気持ちがある訳ではありません。

この記事を読んで下さった方に症状を知って頂く事で、もし誰かの予防に繋がれば…と思い、書かせて頂きました。

 

 

私の場合は妊娠高血圧症候群とHELLP症候群を併発していた、と聞いています。

詳しい事は省略させて頂きますが、胎盤も剥がれかけていたとのことで、本当に一刻を争う事態だったようです。

 

息子も私も無事で良かったですが、とにかく夫が本当に大変だったと思います。

なので我が家では、私ではなく夫が出産したようなもの、と言っています(笑)

 

この記事を読んでくださったあなた、ありがとうございます!

よろしければ次回もよろしくお願いいたします。