にこちゃんでんでんーASDと気楽に歩くー

ASD傾向のある息子にこちゃんと一緒に成長したい私。

さく乳が大変だった話 前編

漫画画像1

漫画画像2

ご機嫌いかがでしょうか。

なんとなく、作画はアナログ(普通に紙とペンで描くこと)で作業した方が早い気がして、今回はアナログで描いた物を取り込んで仕上げています。

実際に早いかまだよく解りませんが、疲れ具合が違うと言うか…なんとなく私にはこれが合っている気がしているので、しばらくこのスタイルでやってみようと思います。

少しでも更新頻度が上がればいいな。

 

回復していない中での搾乳

 妊娠高血圧症候群とHELLP症候群で緊急帝王切開になった訳で、出産後も私の体調は不安定でした。

まだ体にはいくつか管が繋がっていて、血圧もまだ高いです。

明るい場所では血圧が上がりやすいとのことで、部屋の電気はつけない様に言われた記憶があります。

だんだん歩けるようになり管も外れていき、手術の3日後には髪を洗わせてもらえる事がありました。

以前の記事で書きましたが、病院に来る直前のお風呂で髪を洗えなかったのでやっと洗えて嬉しかったです…)

そして洗髪中にまた強烈な頭痛があり、リンスが出来ないまま洗髪終了。

血圧がまた上がっていました。夕方でしたが、翌朝までさく乳はナシにして休むように言われました。

その後、退院した翌朝にもまた血圧が上がったのですが(その場合に飲むお薬も貰っていました)、退院したその足で買い物に行った訳ですからね…。車でですが、アカチャンホンポに行って搾乳器など探して結構ウロウロしたので、絶対そのせいですよね…。仕方なかったのですが。

そんな中、毎日3時間ごと。そりゃあ出産したらみんなそれくらいかそれ以上の頻度で授乳する訳ですけども、とにかく一言で言うなら「しんどかった」ですね…。

 

 

お世話になりました

前回の記事で描いたマタニティブルーもあって、心身共にしんどかった訳ですが、さく乳等で看護師さんには大変お世話になりました。

退院時にお会いする事が出来ず、挨拶出来なかったのが心残りでした。NICUには別の看護師さんがいらっしゃるので、その後はそちらでお世話になるのですが、実はこの頃、同じ病院で友人が出産しました。入院中の友人にバッタリ会い、新生児室の赤ちゃんと窓越しに合わせてくれました。その時その看護師さんが通りかかり、まだ退院したばかりだったので私の事もすぐに気付いて下さり、改めてお世話になったお礼を伝える事ができたのでした。

 

さく乳、いつまで?

漫画には「直母の許可が下りた」とありますね。直接母乳が飲めて、そして退院すればもうさく乳は不要と思いますよね?

…でもそんなスムーズにはいきませんでした…。

次回、直母の練習と、赤ちゃんの退院後の授乳・さく乳生活です。さく乳、思ったより長引きます……。

さく乳編の漫画はあと2ページ(次回)で終わりです。急いで作画中です!

 

この記事を読んでくださったあなた、ありがとうございます!

よろしければ次回もよろしくお願いいたします。